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Vol.2 お部屋でのトイレトレーニング
Vol.1の【最初のトイレトレーニング】までマスター出来たら、次はお部屋の中を自由に放した状態でのトイレトレーニングに移行します。
既に前の段階でサークルや風呂場がトイレスペースであることをマスターしていますので、お部屋の中に放された状態の子犬が自らの意思でトイレスペースに行って排泄するような習慣をつけるまでがこの段階での目的です。
まずはトイレスペースであるサークルや風呂場へ自由に行き来できるように扉を開けた状態にしておきます。
そしてここでもハウス内でのトイレトレーニングと同様に、お部屋の中のあちこちにトイレシーツを敷いてあげましょう。(最初は少なくても10枚以上が理想です)
この場合も同じように排泄する位置としない位置の傾向が出てきますので、少しずつトイレシーツを撤去していってください。
最終的に自らトイレスペース(サークルや風呂場)へ行って排泄できるようになればトイレトレーニングは完了となるのですが、なかなかそう簡単にはいきません。
今まで順調だったのに途中でまったく上手く出来なくなる子もきっといるはずです。
そんな時はもう一度前の段階(トイレスペースに限定してのトイレトレーニング)に戻ってください。
当然ながら、以前のようにトイレスペースで上手く出来た時にはおもいっきり褒めてあげることも忘れないでください。
そして、頃合を見計らってもう一度お部屋の中を自由に放した状態でのトイレトレーニングに再チャレンジしてみてください。
これで子犬が自らトイレスペース(サークルや風呂場)へ行って排泄してくれればトイレトレーニングはほぼ完了です!
そしてそれが完全に習慣となった時にはサークルを撤去してトイレシーツのみにしても大丈夫です。
ここまで完璧にマスターするまでの期間は個体差によって様々ですが、根気よく繰り返していくことによって必ず習慣となります。(遅い子だと半年ほど必要となる場合もありますので決して焦らないでください) |
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