|
|
 |
▼IP電話・FAX▼
 |
▼一般電話・FAX▼
 |
| ◎ |
当サイト概要 |
| ◎ |
電話受付は10:00〜19:00
(日曜・祝日を除く) |
トップページへ
 |

Vol.3 夜鳴きをしたら
子犬は今まで一緒に過ごしてきた兄妹犬と離れ、なおかつこれまでとはまったく違った生活環境に変わってしまったのですから夜鳴きは当然のことです。
初日からほとんど鳴かない子、目が覚める度にクンクン鳴く子、眠いのを我慢して力いっぱい鳴く子など程度はさまざまですが、ほとんどの子は大抵2〜3日も経てば夜鳴きが治まります。
最初は可哀相かもしれませんが、夜鳴きをしても子犬のそばに行ってあげたい気持ちをグッとこらえて早く新しい環境に慣れてくれるのを待ちましょう。
可哀相だからとその都度そばに行って声をかけてしまうと、子犬は「鳴けば誰かが来てくれるんだ」ということを学習します。
そうなると、夜鳴きをする期間がさらに長引いてしまいますので、結果的には子犬により多くのストレスを与えてしまうことになるのです。
また、新しい環境に馴染んで夜鳴きが減っても、目が覚めると鳴いて飼い主さんを呼びつけるといった変なクセがついてしまうことも考えられます。
こういった行動は今後のご家庭内における順位関係において間違いなく悪影響を及ぼします。
多くの飼い主さんがしつけで失敗する原因は、こういった小さな積み重ねで飼い主さんがリーダーシップを発揮できないでいることによるものであることを忘れないようにしましょう。 |
|