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トイレのしつけ(トイレトレーニング)
Vol.2 お部屋でのトイレトレーニング
前のページではハウスの中に限定したトイレトレーニング方法を解説してきましたが、これと並行してもうひとつ実践して欲しいことがあります。

それは、お部屋の中にあらかじめトイレスペースを設け、その中に限定したトイレトレーニング。

これはお部屋の中を自由に放した状態でのトイレトレーニングに移行する前の下地作りと考えてください。

まずは飼い主さんが今後トイレスペースにしたい場所をサークル等で囲い、その中全体にペットシーツを敷きましょう。
こういった部材を繋げればトイレ用サークルが作れます
トイレ用サークルの部材
このサークルはハウスとして使うのではなく、あくまでトイレスペースとお部屋を区別させることを目的に一時的に使うトイレ用サークルなので、わざわざ新たにサークルを用意しなくてもOK。

左の画像のような網状のワイヤーネットなら100円ショップで入手出来ますので、こういった部材を繋ぎ合わせてトイレ用サークルを作ってみても良いでしょう。(大型犬にちょっとは厳しいかもしれませんが…)
トイレ用サークルの用意が出来たら、最初は子犬が排泄しそうなタイミングを見計らって子犬をトイレ用サークルの中に入れてみましょう。

子犬は排泄が終わるまでトイレ用サークルの中に入ったままです。(トイレ用サークルの出入り口は閉めたままの状態)

排泄しそうなタイミングは子犬を飼ってしばらく経つと徐々に判ってくると思いますが、基本的には子犬が起きた直後や食事が終わった直後と考えれば良いでしょう。

子犬がトイレ用サークルの中に入っている時、飼い主さんが子犬をじっと見ていると子犬は排泄に集中出来ませんのであえて放っておくようにしましょう。

そのまま5分も経てば大抵は排泄してくれますので、上手く排泄出来た後はおもいっきり褒めてあげればOK。

このお部屋の決まった場所での排泄を毎日繰り返すことで、そこで排泄する習慣が付いてくるというワケです。

また、これと同じ要領でトイレ用サークルの代わりにお風呂場をトイレスペースとして活用する方法もあります。(風呂場ならおしっこはそのまま水で流せるのでペットシーツは要りません)

同様に子犬が起きた直後や排泄しそうな仕草を見せた時に風呂場へ連れて行き、扉を閉めて風呂場でひとりにします。

この時も飼い主さんはじっと見ていないで放っておき、時間を見計らって排泄しているかどうかを確認しましょう。(バスタブのふたを閉め、洗剤等は移動しておきましょう)

ハウスの中でのトイレトレーニングが終わって(寝床とトイレスペースの区別が出来るようになって)、なおかつトイレ用サークルの中(もしくはお風呂場)で排泄する習慣が付いてきたら、ようやくお部屋での本格的なトイレトレーニングの始まりです。



お部屋でのトイレトレーニングを始めても、前段階のトイレ用サークルの中でのトイレトレーニングをやめてしまってはいけません。(基本的には並行して行います)

まずは子犬をお部屋の中でフリーな状態にするのですが、この時トイレ用サークルを撤去して(もしくはトイレ用サークルの扉を開けたままにして)子犬が自由にトイレスペースに行き来出来る状態にしておきましょう。

ここで重要なのはお部屋の中で子犬を遊ばせる際のスペース。

子犬をいきなりお部屋全体に放すところからスタートするよりも、小さく仕切るなどしたお部屋の一部に放すのが成功への近道です。

また、この時点では当然トイレスペース以外で粗相をしますので、お部屋の中にもペットシーツをたくさん敷いておきましょう。

この時、お部屋での粗相は決して『失敗』と捉えないでください。

たとえ粗相をしたとしても、ハウスの中でのトイレトレーニングと同様に徐々に排泄する場所の傾向が出てきていつのまにか粗相自体が減っていきます。(その進歩に合わせてお部屋に敷くペットシーツを少しずつ減らしていけばOK)

そして、この前に説明したトイレ用サークルの中でのトイレトレーニングと並行してコツコツとトレーニングを続けていけば、いずれは自らトイレスペースに行って排泄してくれるようになりますので、そうなったら徐々にお部屋でフリーにするスペースを広げていけばOKです。

しかしながら、そう上手くいかないこともあるでしょう…。

今まで順調だったのに途中でまったく上手く出来なくなる子もきっといるはず。

そんな時は前段階のトイレ用サークルに限定したトイレトレーニングに戻ってもう一度やり直してみてください。

当然、『褒めて伸ばす』ことも忘れないでください。

そして、頃合を見計らってもう一度お部屋に放した状態でのトイレトレーニングに再チャレンジしてみてください。

ここで一度でも子犬が自らトイレスペースに行って排泄してくれることがあればトイレトレーニングの完了はもうすぐそこまで来ていますので、決して焦らずにこれまでのトレーニングを地道に続けていきましょう。

最終的にお部屋全体に放した状態でもトイレスペースに行って排泄するようになればトイレトレーニングは完了です。

ここまで完璧に出来るようになるまでの期間は個体差によって様々ですが、根気よく繰り返していくことによって必ず習慣となります。

なお、排泄の際にタイミング良く「ワンツー・ワンツー」、「オシッコ・オシッコ」、「ウンチ・ウンチ」といった声を掛ける(合図をする)ことによって、その言葉に反応して排泄するようにしつけることも可能です。

次のページではトイレトレーニングとはちょっと違うのですが、トイレのマナーについてお話ししていきましょう。

>>> トイレのマナー
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