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| Vol.4 鳴きがあまりにもひどい場合 |
「夜鳴きをしてもそばに行って声をかけないということは解っているけれど、もの凄い鳴き方なんです…」といったご質問をよく頂きます。
確かに尋常でないほどの鳴き方をしたり、集合住宅ではお隣さんが気になって仕方がないということもあるでしょう。
子犬(個体差)によっては今までとは違った環境でひとりで過ごすことがもの凄く不安に感じてしまう場合もありますので、そういった場合は最後の手段として、さりげなく子犬のいる部屋へ行って子犬に安心感を与えてあげても構いません。
ただし、その時はあくまでも「鳴いたから来てくれた」ということを子犬に感じさせないように、「たまたま用事があってこの部屋に来たんだ」という雰囲気を演じながら子犬の近くを通り過ぎるなどしてみてください。
もし声を掛けずに落ち着いて(安心して)くれれば、そのまま何もせずに寝室に戻ってしまえばOKです。
なお、痛みなどの寂しさとは違うことが原因で鳴いている場合は、今までとは明らかに鳴き方が違うはずです。
そういった鳴き方の場合はケージの隙間に脚が挟まったり、ケージを噛んだ際にアゴがはまって抜けなくなってしまったということも考えられますので、すぐに様子を見に行きましょう。 |
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